2019.02.02

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廃鉛バッテリー(廃鉛蓄電池)の輸出がストップ

昨年春ごろから廃鉛バッテリー(廃鉛蓄電池)の価格が徐々に下がり始めています。

この背景には、これまでで国内発生量の約半分が韓国をはじめとする海外に輸出されていましたが、

輸出先での環境汚染が懸念されることから国が輸出許可を出さなくなったことが挙げられます。

その為、廃鉛バッテリーが国内リサイクル市場に溢れ、国内の鉛精錬所では受入を抑制する為に、その価格を徐々に下げているのです。

しかしながら、どんなに価格を下げても流入が止まらないため、毎月のように値下げが起きています。

弊社も例外ではありませんが、従来より神岡鉱業株式会社(三井金属鉱業株式会社のグループ会社)の指定回収業者として、

国内リサイクルの太いパイプを有していますので、お困りの方は、是非弊社までお問い合わせ下さい。