排出する際の荷姿に指定はありますか?
特にございませんが、安全性や少しでも高く買取りさせて頂くことを目的に、いくつかお願いする場合がございます。
・脱水汚泥の中には含水率が90%前後でフレコンの表面から液漏れを起こすものもございます。こうした品物の場合は、フレコンにポリエチレン製の内袋を掛けて頂いたり、ドラム缶にて荷造り頂いております(水に濡れると困る品物も同じような措置をとって頂く場合がございます。)。量が多い場合には、水密式コンテナの設置をご提案する場合もございます。
・品物が細かい場合には、飛散する可能性がありますので、フレコンや段ボールに入れて頂くよう、お願いしております。段ボールの場合は、量が多ければ、パレットの上に1mくらいの高さまで並べて載せ、ストレッチフィルムで固定することもお願いしております。ストレッチフィルムがないが場合は、弊社の方で荷造りすることもできます。
・廃OA機器等の場合は、飛散すると非常に危険であるため、パレティーナや鉄箱、また頑丈なフレコンに入れて頂くようお願いしております。
・段ボールで排出されている場合、フレコンによる排出をお願いする場合がございます。段ボールは隙間が多く、またハンドリングが良くないため、どうしても回収運搬コストが高くなってしまうからです。
この他、非鉄金属・スクラップの性状等に合わせて、都度ご提案をさせて頂いております。