銀含有汚泥
銀を使用するメーカーから排出される汚泥。排水処理施設から排出されるものではなく、工程内から排出されるもので、銀濃度は極めて高い。このように、濃度の高い汚泥は乾式処理ではなく、湿式処理の方が高く評価できます。そのため、他の汚泥と混ぜない、湿式処理のノウハウのある業者に相談することがお勧めです。
お取扱いできる商品
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写真が悪いのですが、銀濃度97%(ほぼ銀)の汚泥です。この汚泥の場合、廃液の底に銀汚泥が沈降しているため、廃液のみ選別を行い、産業廃棄物として適正処理し、銀汚泥のみ焼却して乾燥濃縮します。非常に濃度が高いため、ドラム缶1本でもかなり高価で買取り・リサイクルが可能となります。
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